共栄情報システム株式会社|導入事例|株式会社 読売インフォメーションサービス様
   
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株式会社 読売インフォメーションサービス様
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進化する折込広告を支援する物流システム
~4400万所帯へ毎日商品広告を宅配 ~
企業概要:
社 名
株式会社 読売インフォメーションサービス
本 社
東京都中央区日本橋人形町3-9-1
設 立
1976年 6月 12日
資本金
9,700万円
有明物流センター
 
はじめに
株式会社 読売インフォメーションサービス様は、日常生活に最も密着し消費者に身近な「折込広告」のトップ企業である。折込広告はマス媒体を補完しながら購買への直接的な動機付けを行う、という販売促進(SP)機能を担っている。それは新聞販売店単位の宅配制度であり、地域の商圏に対応した細かなエリアマーケティングを可能にすることが最大の特徴である。特に、主婦が買い物情報を得るメディアとして大きな力を持っており、スーパー・百貨店・大型専門店・ディスカウント店などの小売業にとってはまさに日々の売り上げを左右する生命線的な媒体である。

同社は複雑化する消費者ニーズと市場の変化に対応し、地域に密着した折込展開から、現在では、マーケティング、マスメディアやSP展開など、ニーズに即した総合サービスを提供している。高付加価値の折込広告のほかに、広告展開やSPの支援、イベントなどの総合展開、エリアマーケティングを進化させた分析手法VIPS+oneの活用による独自性の高いサービスを提供し折込広告のリーディングカンパニーとして顧客の市場攻略を強力にバックアップし続けている。
システム概要図(全体イメージ)
今回ご紹介する(株)読売インフォメーションサービス様は、読売グループが実施している、全国4400万世帯への新聞折込ネットワークを構成する中枢企業として、高度な折込広告の配布案を提案、コストパフォーマンスの高い広告媒体を追求している。
図解
新物流システムの狙いとその特徴
「狙い」
新営業支援システム・受注システムと物流ネットワークを一元管理することにより、IT戦略の総合的な活用によるスピード経営を実現し、顧客サービス向上をはかる。

「特徴」
1.デジタル計量
店別に折込広告を自動計量、梱包して自動仕分へ搬送する。4,500梱包/時間当たりの高速処理が可能

2.自動仕分装置
1時間に70配送系統別に高速自動仕分を行う。以前の人出による仕分から大量・高速に処理され、増大する出荷量に充分対応できる仕組みが整備された。

3.宛看(あてかん)
バーコード印刷された宛看は自動仕分装置のスキャナーで読みとられ、配送系統別に高速処理される。
システム導入の効果
1.スピードアップ
顧客に対する企画・制作・印刷・配布まで一元化された情報システムにより、最短の機関で実現可能となり、市場への柔軟な対応が可能になった。最新の高速自動仕分装置の導入、全社的なバーコード活用の新システムにより、ジャストインタイム配送で迅速、性格な効果の高い折込広告展開をサポートしている。

2.正確性の向上
自動梱包ラインでの処理はもちろんのこと、配送コース別・店別のトラック積み込み時に、ハンディ端末を使用したバーコード読込で正確な処理が実現。配送先の新聞販売店での店着にも、バーコード読込で誤配送の防止に役立っている。
新・物流システムの流れ
図解
まとめ
折込広告のリーディングカンパニーとしての実力を駆使して総合的なセールス・プロモーション企業として更なる飛躍を目指し、これからもより高品質なサービスの提供と生産性の向上を図りながらローコスト・オペレーションを実現するための方策を探っている。ITを活用した高度なシステムの構築により「ベストパートナー」を目指す同社の活躍に期待したい。
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