共栄情報システム株式会社|導入事例|冷蔵倉庫業X社 様
   
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冷蔵倉庫業X社 様
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EDIをフル活用した「保管、配送トータルサービス」提供で業容拡大を実現
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企業概要:
所在地
愛知県 4倉庫、千葉県 1倉庫
設 立
昭和25年 2月20日
資本金
4億7千万円
土地面積
合計 25,093平方メートル
建物面積
合計 36,060平方メートル
収容能力
平成20年10月現在 F級・C級合計 38,600トン
営業種目
製品の冷蔵、冷凍、保管、整理、選別及び売買、食品の加工、製造および売買
貨物運送取扱事業、海外運送事業
物流センターの管理運営ならびに物流情報の収集処理業務
その他、前各号に付帯関連する一切の業務
特 徴
各工場とも高速インター、国道沿いに立地し、無線LANシステム、庫内・ヤードを24時間監視するカメラシステム等、「食の安心・安全」に配慮した、最先端の設備を保有。保管・配送の物流拠点センターとして効果的な施設を保有している。
 
システム導入の背景
15年前に導入、使用していたシステムが、取扱い品種の増加、配送の小口化、賞味期限等の商品管理項目の詳細化などにより機能不足が発生し、高度な物流拠点として、予定データの活用、EDIの強化・拡充、バーコードの活用による迅速性格な管理等の、荷主サービス向上を含めた機能強化の必要性が高まった。

現状のシステムを変更するには、プログラムの根幹部分を修正する必要があるため、IT本部と共同で機能面・費用面の検討を行うとともに、師範されている物流システム製品との比較研究を実施、共栄情報システム(株)の冷凍冷蔵倉庫業務システム「Cool/400」(*)の導入に踏み切った。
(*)「Cool/400」は現在、「new Cool/400」が最新バージョンになります
システム概要図
図解
システム内容(機能説明)
1.
全工場とのWAN接続によるオンライン化(リアルタイム在庫の把握)
2.
顧客とのアイスクリーム業務のオンライン化
メール等での出荷指示書、報告書、送り状の発行
倉別・問屋別・車両別ピッキングリストの発行
移動ラックでの、番地指定入庫指示書、出庫指示書の発行
3.
先日付入出庫データの活用
予定在庫数量の把握により、出荷予定の指示を貰う
入庫荷札が先行して発行可能となり、作業の平準化に貢献
4.
入庫報告書・出庫報告書の発行
自動FAX送信により報告書を送付する
5.
不定貫貨物に対するバーコード利用
登録した重量と個体識別No.を印刷する
6.
各種請求方法の対応
2期制、3期制の保管料計算のほかにも、日割り計算、輸入貨物に対する営業一貫請求にも対応
7.
多数の顧客に対する、メール等を用いた在庫報告、入荷一覧表、出荷一覧表の送付
8.
経理システムとの連動
システム導入の効果
1.
EDIによる効果
在庫引当、受注内容チェック等が各段にスピードアップされ、正確性も高まった
2.
予定情報の活用
作業の平準化に貢献
3.
賞味期限管理、トレーサビリティの実現
1.
乳製品大手2社の製品を共同保管、共同配送を実施し、荷主の物流コスト削減に貢献
2.
大手加工食品メーカー向けに食の安心、安全に貢献する「個体識別システム」を構築、運用することでトレーサビリティを実現
4.
業務時間の短縮
以前は19~20時までの残業が頻繁に発生していたが、現在は通常時17時に退社できている
5.
人件費の抑制
業務量は依然より相当増加しているが、人員は増加していない
6.
システムの拡張性
今後の予定として、Web化やペーパーレス化を考えているが、十分対応可能であると考えている
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